ピクセラは正午過ぎに提携を発表し急伸ストップ高

2015年8月4日 13:09

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 ピクセラ <6731> (東2)は12時20分にイスラエルのLTE通信モデムチップ開発・販売企業・Altair SemiconductorLtd.社との業務提携を発表し、株価は後場寄り後に急伸。13時にはストップ高の236円(50円高)まで上げて3日ぶりに2011年以来の高値を更新した。

 発表によると、ピクセラは国内市場向けに高速データ通信機器およびLTE搭載IoT(モノのインターネット化)機器の開発・拡販を進めることとしている。一方、Altair社はLTEに特化した低価格・低消費電力のLTE通信モデムを開発し、既に欧米市場で展開し、日本市場での当該LTE通信モデムの拡販を進めている。

 ピクセラの株価は7月21日から2日連続ストップ高を交えて急伸となった。このときは、17日付でOakキャピタル <3113> (東2)を引き受け先とする第三者割当増資と新株予約権の第三者割当発行を発表し、手取り概算額2億8500万円を調達するとしたことなどが起爆剤となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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