ミロク情報サービスの第1四半期は増収増益

2015年8月2日 19:19

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■マイナンバー制度の施工を前に新製品『MJSマイナンバー』の開発を進める

 31日発表されたミロク情報サービス<9928>(東1)の第1四半期は、増収増益とほぼ計画通り。

 第1四半期連結業績は、売上高58億88百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益6億86百万円(同15.2%増)、経常利益6億89百万円(同12.8%増)、純利益4億22百万円(同14.5%増)であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高50.4%、営業利益51.2%、経常利益51.3%、純利益51.5%となっていることから、ほぼ計画通りと思われる。

 今期注目されることは、来年1月のマイナンバー制度の施行を前に、今年10月からマイナンバーの通知が開始されるため、同社ではマイナンバーの取得から保管・利用・廃棄まで、安全かつ適切な運用を支援する新製品『MJSマイナンバー』の開発を進めている。今後、同製品とシームレスに連携する業務システムや各種セキュリティ製品等を組み合わせ、会計事務所及び企業に対して最適なソリューションを提供することで、ニーズに対応する方針。

 16年3月期通期連結業績予想は、売上高236億円(前期比5.4%増)、営業利益30億円(同18.8%増)、経常利益30億円(同16.0%増)、純利益18億10百万円(同3.0%増)を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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