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ラオックスが夏季休暇や羽田空港店などに期待し高値に迫る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ラオックス <8202> (東2)は14時前後に6.3%高の521円(31円高)まで上げて出直りを強め、出来高、売買代金とも東証2部銘柄の1位を争う活況となっている。夏季休暇シーズンの訪日外国人観光客の増加に期待する様子があり、7月16日付で「羽田国際空港店」の新規出店を発表したことなどが材料視されているようだ。
7月6日に2006年以来の高値となる554円をつけ、その後、中国株の波乱がブレーキとなって一時401円まで下げたが、回復が早いため高値更新への現実味が強まってきたようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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