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17日のNY市場はまちまち(訂正)
記事提供元:フィスコ
下記のとおり修正します。
(誤)シカゴ日経225先物清算値は大阪比75円高の20175円
(正)シカゴ日経225先物清算値は大阪比75円高の20715円
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;18086.45;-33.80Nasdaq;5210.14;+46.96CME225;20715;+75(大証比)
[NY市場データ]
17日のNY市場はまちまち。ダウ平均は33.80ドル安の18086.45、ナスダックは46.96ポイント高の5210.14で取引を終了した。6月住宅着工・建設許可件数が堅調に推移し、6月消費者物価指数も予想に一致したことで年内の利上げ観測が強まったほか、週初からの急伸を受けた利益確定の売りもあり、上値の重い展開となった。ナスダックは好調なハイテク大手決算を受けて史上最高値を更新した。セクター別では、ソフトウェア・サービスや運輸が上昇する一方でエネルギーや公益事業が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比75円高の20715円。ADRの日本株はトヨタ自<7203>、NTT<9432>、ソフトバンク<9984>、ファーストリテ<9983>、富士重<7270>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル124.09円換算)で全般小じっかり。《TM》
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