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クリレスHD Research Memo(7):配当性向30%水準を維持、16年2月期は10.3円増配予想
記事提供元:フィスコ
*17:30JST クリレスHD Research Memo(7):配当性向30%水準を維持、16年2月期は10.3円増配予想
■株主還元
クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>は、業績や今後の事業展開等を勘案し、連結配当性向30%程度を目安として安定的な配当を行うことを基本方針としている。2016年2月期は1株当たり10.3円増配(分割調整後)の年33.0円配を予定しており、配当性向でも概ね30%の水準を維持する計画である。同社の中期経営計画に基づけば、今後も積極的な事業展開による高い成長率を見込んでいるため、中期的にも利益成長に伴う増配の余地は大きいものと考えられる。
また、同社は、所有株数に応じて食事券を配布する株主優待制度を年2回(8月末日、2月末日)実施している。100株以上300株未満の株主に3,000円分(年間6,000円分)、300株以上1500未満の株主に6,000円(年間12,000円)、1,500株以上の株主に30,000円(年間60,000円)の食事券を贈呈する内容となっている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)《HN》
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