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オークファン Research Memo(9):無配継続が当面続くものの、中計の進捗により配当の可能性も
記事提供元:フィスコ
*16:53JST オークファン Research Memo(9):無配継続が当面続くものの、中計の進捗により配当の可能性も
■株主還元
オークファン<3674>は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の1つとして位置付けているが、設立以来財務体質の強化並びに将来の事業展開のために、配当可能利益を全額内部留保とし、配当は実施していない。しかし、事業規模及び収益が安定成長段階に入ったと判断した時点で、経営成績・財政状態を勘案しながら、配当による利益還元に努めるとしていることから、経常利益で10億円の達成及び東京証券取引所第1部上場などがそのタイミングのめどになると弊社では見ている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 森本 展正)《HN》
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