東京為替:ドル・円は123円半ばで動意薄、様子見ムード続く

2015年7月15日 14:13

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記事提供元:フィスコ


*14:13JST 東京為替:ドル・円は123円半ばで動意薄、様子見ムード続く
ドル・円は123円半ばで動意が薄い。日経平均株価が小動きのため、外為市場も様子見ムードが続いている。


日経平均は20400円台でもみあっており、外為市場も材料不足で動きにくいもよう。上海株の弱含みがやや不安視されている。


日本銀行は、金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を決定した。市場の予想通りだった。また、景気判断は据え置いたものの、2015年度の実質経済成長率を2.0%から1.7%に引き下げた。


ユーロ・ドルは、1.0992ドルから1.1015ドルのレンジ内で、ユーロ・円は135円55銭から135円82銭のレンジ内で推移している。《TY》

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