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東京為替:底堅い、ドル122円付近に売り圧力
記事提供元:フィスコ
*12:14JST 東京為替:底堅い、ドル122円付近に売り圧力
9日の東京外為市場午前のドル・円は底堅い。122円付近で推移している。
中国株が前日に続いて大幅に上昇しているほか、日経平均株価が2万円回復に向けて上昇していることから、リスク回避の動きはいったん収束し、円売りの流れ。
ドル・円は121円34銭で寄り付いた後、仲値にかけては、輸入企業が5・10日のためドルを多めに買い、121円後半に上昇した。
ただ、今週半ばまでドル・円の買いのサポートとみられていた122円付近に、今度は売りが厚くなっており「買い戻しが続かないと水準を維持するのは難しい」と市場関係者は話している。
目先は日経平均株価の値動きが目安で、2万円を回復すれば、ドル・円も122円台が続く、と同市場関係者はみている。
【経済指標】
・日・6月国内企業物価指数:前年比-2.4%(予想:-2.2%、5月:-2.1%)《TY》
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