9日のNY市場は上昇

2015年7月10日 06:35

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;17548.62;+33.20Nasdaq;4922.40;+12.64CME225;19665;-195(大証比)

[NY市場データ]

 9日のNY市場は上昇。ダウ平均は33.20ドル高の17548.62、ナスダックは12.64ポイント高の4922.40で取引を終了した。下落が続いていた中国株式相場が中国当局の対応もあり、大幅反発となったことで買いが先行。その後は週間新規失業保険申請件数が予想より増加したことやギリシャ債務問題の先行き不透明感が嫌気され、緩やかに上げ幅を縮小する展開となった。セクター別では、食品・生活必需品小売や銀行が上昇する一方で半導体・半導体製造装置やテクノロジー・ハード・機器が下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比195円安の19665円。ADRの日本株は、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、みずほ<8411>、野村<8604>、三井住友<8316>、旭化成<3407>など、対東証比較(1ドル121.35円換算)で全般軟調。《NO》

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