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インタースペース Research Memo(2):インターネット広告事業の黒字でメディア事業を育成
記事提供元:フィスコ
*16:16JST インタースペース Research Memo(2):インターネット広告事業の黒字でメディア事業を育成
■事業概要
インタースペース<2122>の事業はアフィリエイト広告を中心とするインターネット広告事業とメディア運営事業とに分けられる。直近のセグメント別売上高及び営業利益の推移を見ると、売上高ではインターネット広告事業が全体の9割超を占め、また、営業利益ではメディア運営事業の赤字をインターネット広告事業でカバーする構図が続いている。
グループ連結子会社は7社で、ソーシャルメディア・アプリ事業を行っている(株)more games(モア ゲームズ)が主要子会社であり、その他に広告事業に関連した子会社を国内に2社((株)電脳広告社、Ciagram(株))持っている。また、海外事業では、中国、インドネシア、タイにインターネット広告事業を手掛ける子会社を展開しているほか、2015年4月にはベトナムにも現地のインターネット広告会社と合弁会社(出資比率49%)を設立している。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《HN》
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