6日のNY市場は下落

2015年7月7日 06:49

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;17683.58;-46.53Nasdaq;4991.94;-17.27CME225;20275;+75(大証比)

[NY市場データ]

 6日のNY市場は下落。ダウ平均は46.53ドル安の17683.58、ナスダックは17.27ポイント安の4991.94で取引を終了した。債権団が提示した緊縮策の是非を問うギリシャの国民投票が反対多数となり、同国のユーロ圏離脱懸念が拡大したことで、欧州株が全面安となり売りが先行。6月ISM非製造業景況指数が前月比でやや上昇し、買戻しが入る場面もあったが、NY原油先物相場が7%の大幅下落となり、引けにかけて軟調推移となった。セクター別では、不動産や公益事業が上昇する一方で半導体・半導体製造装置やエネルギーが下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比75円高の20275円。ADRの日本株は、三菱UFJ<8306>、日産自<7201>、NTT<9432>、日精工<6471>、マキタ<6586>など、対東証比較(1ドル122.57円換算)で全般堅調。《NO》

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