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NY金:続落で1163.50ドル、米雇用統計後も利上げ警戒根強く、売り勝る
記事提供元:フィスコ
*02:57JST NY金:続落で1163.50ドル、米雇用統計後も利上げ警戒根強く、売り勝る
NY金は続落(COMEX金8月限終値:1163.50↓5.80)。1155.80ドルまで下落した後、いったん1167.90ドルまで上昇した。米国の6月雇用統計の発表前は、雇用改善警戒から金の売りが継続。しかし、発表された雇用統計は、非農業部門雇用者数が予想をやや下回る増加で、5月分も下方修正。また、平均時給が横ばいにとどまったことから、金の買い戻しが一時強まった。
その後は、6月雇用統計が、連邦準備理事会(FRB)の9月利上げ観測を後退させるほどのものではない、との見方もあり、金は売りが再燃。1161ドル台まで反落した。《KK》
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