NY原油:反発で59.47ドル、ギリシャ交渉期待や米在庫減予想で買い優勢に

2015年7月1日 03:50

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記事提供元:フィスコ


*03:50JST NY原油:反発で59.47ドル、ギリシャ交渉期待や米在庫減予想で買い優勢に
NY原油は反発(NYMEX原油8月限終値:59.47↑1.14)。58.52ドルから59.69ドルまで上昇した。この日、ギリシャが新たな2年間の救済プログラムの設定を要請し、ユーログループが臨時電話会合を開いて検討。7月1日も再度協議されることとなり、最終的交渉への期待感から、原油は買いが優勢になったとの見方。


また、30日の取引終了後に発表される全米石油協会(API)の週間統計、7月1日(水)発表予定の米エネルギー情報局(EIA)の週報(週次石油在庫統計)について、在庫の減少が予想されていることも、買いにつながったもよう。《KK》

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