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日経平均は119円高でスタート、メガバンク、ソフトバンク、ラオックスなど上昇
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;20547.74;+119.55TOPIX;1660.89;+12.28
[寄り付き概況]
日経平均は続伸で始まり、6/8以来の20500円を回復している。注目されていたギリシャへの金融支援について、ユーロ圏の首脳は緊急の会議を開き、支援の条件となるギリシャの構造改革案についてさらに協議が必要だという認識で一致し、今週中に合意を目指すことになった。最新のギリシャの提案は初めて現実的な提案との評価もあり、進展期待が欧米市場の上昇につながっている。シカゴ日経225先物清算値は大阪比55円高の20505円となり、これにさや寄せする格好から始まった。
セクターでは33業種全てが上昇しており、鉱業、パルプ紙、空運、銀行、保険、金属、その他製品、その他金融、海運、鉄鋼などが強い。規模別指数では大型、中型、小型株指数ともに2ケタの上昇。売買代金上位では、メガバンク3行のほか、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、マツダ<7261>、ラオックス<8202>などが堅調。一方でFFRI<3692>、東芝<6502>、住友化<4005>、ファナック<6954>が冴えない。《SY》
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