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東京為替:ドル・円、ギリシャ警戒で弱含み、本邦資本筋の買いで下げ渋る展開
記事提供元:フィスコ
*14:35JST 東京為替:ドル・円、ギリシャ警戒で弱含み、本邦資本筋の買いで下げ渋る展開
ドル・円は弱含み、122円99銭から122円56銭まで軟調推移。
ドル・円は、ギリシャ債務協議への警戒感、米国10年債利回りの低下を受けて軟調に推移したものの、本邦資本筋の買いで下げ渋る展開。
ユーロ・ドルは強含み、1.1360ドルから1.1400ドルまで堅調推移。
ギリシャ政府の新提案への期待感から強含みだが、2つの緊急会議への警戒感から上げ渋る展開となった。
ユーロ・円は強含み、139円48銭から139円85銭まで堅調推移。
【経済指標】
・日・5月全国スーパー売上高:前年比+5.7%(4月:+6.4%)
【要人発言】
・黒田日銀総裁
「日銀の長期国債の買い入れは財政ファイナンスではない」
「長期国債の買い入れは2%の物価実現のためにやっている」
「2%の物価目標の安定持続に十分な手段を有している」《MY》
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