14時25分時点の日経平均は194円高、新興市場ではFFRI、ミクシィ、クルーズの商いが活況

2015年6月22日 14:27

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記事提供元:フィスコ


*14:27JST 14時25分時点の日経平均は194円高、新興市場ではFFRI、ミクシィ、クルーズの商いが活況
14時25分時点の日経平均は先週末比194.03円高の20368.27円で推移している。13時50分辺りから先物市場では断続的な買いが入り日経平均は後場一段高となっている。上げの牽引役はファーストリテイ<9983>となっており、1銘柄で日経平均を63円押し上げる格好に。SQ通過で裁定買い残が18億株まで減少したことから裁定買いのポジションを組む動きが入っている様子。

全市場の売買代金上位銘柄では、みずほ<8411>などメガバンク3行が寄付きから強さを維持しているほか、東京電力<9501>、トヨタ<7203>がしっかり。一方、日経平均へのインパクトが大きいファナック<6954>は反落となっている。なお、新興市場では、マザーズ上場で大商いとなっているFFRI<3692>が5位にランクインしているほか、同じくマザーズ上場のミクシィ<2121>、JASDAQのクルーズ<2138>が11位、12位に入っている。

(田代 昌之)《MT》

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