13時30分時点の日経平均は163円安、ヘリオスが上げ幅を拡大し昨日高値1763円を意識した展開に

2015年6月18日 13:31

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記事提供元:フィスコ


*13:31JST 13時30分時点の日経平均は163円安、ヘリオスが上げ幅を拡大し昨日高値1763円を意識した展開に
13時30分時点の日経平均は前日比163.00円安の20056.27円で推移している。後場ここまでの高値は12時32分の20105.02円、安値は12時51分の20037.97円と後場一段安の展開に。規模別株価指数では大型株の下げが目立っている。日経平均は10日の安値20016.32円より上を何とか維持しているが、TOPIXは10日安値1627.11pを割り込んでいる。ギリシャ債務協議の行方が不透明となっていることからリスク回避のメガバンク売りなどが影響しているもよう。

東証一部の売買代金上位銘柄は、三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、ソフトバンク<9984>、ファナック<6954>が弱い一方、東京電力<9501>、村田製作<6981>、アルプス<6770>が引続きしっかり。なお、マザーズ市場ではヘリオス<4593>が後場一段高で昨日の高値1763円に迫っている。

(田代 昌之)《MT》

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