GセブンHD Research Memo(6):配当性向30%を目安に安定配当を基本方針としている

2015年6月17日 16:13

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記事提供元:フィスコ


*16:16JST GセブンHD Research Memo(6):配当性向30%を目安に安定配当を基本方針としている
■株主還元策

配当政策に関してG-7ホールディングス<7508>では、「安定配当の継続を前提に業績に応じた利益還元を実施することを基本方針とし、将来の事業展開に向けた投資需要や財務状況なども勘案しながら総合的に判断していく」としている。配当性向の目安としては30%程度を検討している。2016年3月期の配当金は34.0円、配当性向は19.7%の水準となっており、業績が会社計画を達成すれば、特別配当と言う形で上積みすることも期待される。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《FA》

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