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12時55分時点の日経平均は110円安、ソフトバンクが後場一段高に
記事提供元:フィスコ
*12:58JST 12時55分時点の日経平均は110円安、ソフトバンクが後場一段高に
12時55分時点の日経平均は先週末比110.21円安の20296.87円で推移している。後場のランチバスケット取引は約70億円の買い越しと観測されているが、前場のTOPIXの下落率は0.07%だったことで日銀によるETF買入は実施されないとの見方が強まっている様子。アジア株式市場では、上海総合指数が先週末比1.54%で前場の取引を終えたこともマイナス材料となっているもよう。ただ、東証一部の売買代金は1.2兆円と商いは引続き低迷で、売り圧力が強まっている気配は感じられない。
東証一部の売買代金上位銘柄は、東京電力<9501>、三菱UFJ<8306>、ホンダ<7267>、野村<8604>、マツダ<7261>がさえない推移となっている。一方、ソフトバンク<9984>が後場一段高に。足元の上値抵抗ラインだった25日移動平均線を突破している。
(田代 昌之)《MT》
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