NY金:反落で1180.40ドル、強い米国指標を受けたドル買いで売り優勢

2015年6月12日 02:48

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記事提供元:フィスコ


*02:48JST NY金:反落で1180.40ドル、強い米国指標を受けたドル買いで売り優勢
NY金は反落(COMEX金8月限終値:1180.40↓6.20)。この日発表の米国の5月小売売上高や輸入物価指数の上昇を受けて、直後にドル買いになったところで1174.80ドルまで下落。まもなく、一転利食いのドル売りになったところで1184.70ドルまで上昇した。


しかし、その後は、強い米指標を受けた連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測に、ドルが底堅い展開になったことで、金は改めて売られ、いったん1176ドル台に下落した。欧米株高なども、売り圧力になったもよう。《KK》

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