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大幸薬品 Research Memo(5):二酸化塩素ガス溶存液がコロナウイルスを不活性化することを確認
記事提供元:フィスコ
*08:09JST 大幸薬品 Research Memo(5):二酸化塩素ガス溶存液がコロナウイルスを不活性化することを確認
■韓国でのMERS発生
2015年5月末に韓国でMERS(中東呼吸器症候群)が発生し、大幸薬品<4574>株価が急騰した。MERSのコロナウイルスについては、同社は2013年の「第61回 日本ウイルス学会学術集会」において、『コロナウイルスに対する二酸化塩素溶存液の抗ウイルス活性の検討』について発表している。研究結果では、二酸化塩素ガス溶存液がコロナウイルスを99.9%不活化することを確認しているようであり、同社に対する世界的注目度の高まりが期待されるとともに、仮に国内での感染例が出れば同社製品に対する注目度は一層高まるであろう。
(執筆:フィスコアナリスト)《FA》
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