船井総研HD Research Memo(2):4代目社長のもと、グループ経営で成長軌道に

2015年6月5日 16:37

印刷

記事提供元:フィスコ


*16:37JST 船井総研HD Research Memo(2):4代目社長のもと、グループ経営で成長軌道に
■会社概要

(1)沿革

船井総研ホールディングス<9757>は、1970年に企業経営の総合診断を主業務として故船井幸雄氏により設立された。創業者のカリスマ性、著書のヒット、流通業を中心とした中小企業経営者の会員組織化などが奏功し順調に業績を伸ばし、1988年にはコンサルティング業界で初めて株式を上場する(大証2部特別指定銘柄)。1990年代より2代目社長にバトンタッチされ、顧客も流通業主体からサービス業主体にシフトした。2010年に就任した4代目の現社長の体制下では、コンサルティング周辺領域への事業領域の拡大が行われており、2014年には持株会社制に移行し、更なる成長にむけグループ経営体制を強化している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)《FA》

関連記事