船井総研HD Research Memo(3):経営コンサルティングが売上高・営業利益の柱

2015年6月5日 16:38

印刷

記事提供元:フィスコ


*16:38JST 船井総研HD Research Memo(3):経営コンサルティングが売上高・営業利益の柱
■会社概要

(2)事業概要

「経営コンサルティング事業」が中核であり、売上高の87%(2014年12月期)、営業利益の97%(同)を占める。住宅・不動産、レジャー・アミューズメント、士業、外食・フード、医療・介護などの業界の中小事業者に向けた経営支援が中心となる。船井総研ホールディングス<9757>の年間のコンサルティング契約社数4,262社(2014年12月期末)に対して、452人(同)のコンサルタントが仕事にあたる。

「ロジスティスク事業」はコンサルティング周辺事業へ進出する戦略の中で2014年12月期より船井総研ロジ(株)が傘下に入った。売上高の11.4%(2014年12月期)営業利益の1.1%(2014年12月期)を構成する。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)《FA》

関連記事