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2日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;18011.94;-28.43Nasdaq;5076.52;-6.41CME225;20425;-115(大証比)
[NY市場データ]
2日のNY市場は下落。ダウ平均は28.43ドル安の18011.94、ナスダックは6.41ポイント安の5076.52で取引を終了した。ギリシャ債務問題で国際債権団が同国政府への「最後通告」となる合意文書の起草を開始したことが報じられ、先行き懸念から売りが先行。その後は、5月ユーロ圏消費者物価指数の上昇を受け、為替相場でドル安が進んだほかNY原油先物相場が年初来高値の水準まで上昇したことが好感され、株式相場全体も一時上昇に転じた。しかし、引けにかけて再び売りに押された。セクター別では、保険や小売が上昇する一方で公益事業や半導体・半導体製造装置が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大証比115円安の20425円。ADRの日本株は、ANA<9202>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>が小じっかりのほかは、旭化成<3407>、住友商<8053>、日本電産<6594>など、対東証比較(1ドル124.09円換算)で全般軟調。《NO》
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