アイ・ケイ・ケイ Research Memo(6):2000年に九州にてゲストハウス・ウェディングをスタート

2015年6月2日 17:10

印刷

記事提供元:フィスコ


*17:13JST アイ・ケイ・ケイ Research Memo(6):2000年に九州にてゲストハウス・ウェディングをスタート

■沿革

アイ・ケイ・ケイ<2198>は、現代表取締役社長の金子和斗志氏とその親族が所有する株式会社アイ・ケイ・ケイ不動産(現 株式会社アイ・エス)から結婚式場とホテルの運営を引継ぎ、1995年11月に設立された。

2000年9月には佐賀県鳥栖市に「ウェディング&パーティーハウス ベルアミー(現ララシャンスベルアミー)」(鳥栖支店)をオープンし、ゲストハウス・ウェディング形式の挙式・披露宴サービスを開始。その後は九州地区を中心として、北陸・東北地区、中国・四国地区など14の地方中核都市に、平均して年1施設(2~3年に2~3施設)を出店し、現在16施設を運営している。

また、2006年には株式会社極楽(現連結子会社)を株式交換により完全子会社化して葬儀事業にも進出。2012年12月には介護事業を展開するため、福岡県糟屋郡志免町に同社100%出資の連結子会社としてアイケア株式会社を設立した。

株式関連では2010年7月に大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式上場した。その後、2012年1月には東京証券取引所市場第2部に株式を上場し、2013年1月には東京証券取引所市場第1部銘柄に指定替えを果たしている。

(執筆:フィスコアナリスト)《FA》

関連記事