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アイ・ケイ・ケイ Research Memo(3):業績は順調に拡大、依然としてマーケット内に大きな拡大余地有
記事提供元:フィスコ
*17:05JST アイ・ケイ・ケイ Research Memo(3):業績は順調に拡大、依然としてマーケット内に大きな拡大余地有
■業績動向
アイ・ケイ・ケイ<2198>の業績は東日本大震災の影響が色濃くでた2011年10月期を除き、店舗数の増加を背景に順調に拡大を果たしている。
5月29日に発表された2015年4月中間期決算は、売上高が前年同期比0.6%減の7,322百万円、営業利益が同59.4%減の405百万円と売上高はほぼ横ばいながら大幅減益を余儀なくされている。ただし、これは「ララシャンスHIROSHIMA迎賓館」(広島支店)、介護施設「アイケア東唐津」(介護事業)のオープンに伴う費用負担が要因であり、婚礼事業の通期施行組数が期初計画を大きく上回るなど足元の好調な受注を考慮すれば、2015年10月通期の業績予想は計画どおり推移すると見込まれる。
(執筆:フィスコアナリスト)《FA》
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