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NY金:反落で1188.70ドル、米製造業指標の上振れ・ドル高で失速
記事提供元:フィスコ
*03:19JST NY金:反落で1188.70ドル、米製造業指標の上振れ・ドル高で失速
NY金は反落(COMEX金8月限終値:1188.70↓1.10)。1185.20ドルから1204.70ドルまで上昇した後、失速した。ギリシャ支援協議について、国際通貨基金(IMF)とギリシャとの合意が発表されるとの噂があったとされ、金は売りが先行していたとみられる。
その後、ギリシャ高官が合意の噂を否定。また、この日発表の米国の4月個人消費支出(PCE)が横ばいにとどまり、コアPCE価格指数(インフレ指標)も伸びが鈍化し、一時ドル売りになったことで、金は買い戻された。しかし、米国の5月ISM製造業景況指数、4月建設支出が上振れし、ドル買いが広がったことで、金は失速し、再び下落に転じた。《KK》
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