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11時時点の日経平均は12日ぶり反落、再び20500円回復を試す展開
記事提供元:フィスコ
*11:09JST 11時時点の日経平均は12日ぶり反落、再び20500円回復を試す展開
11時00分現在の日経平均株価は20495.24円(前週末比67.91円安)で推移している。5月29日の米国市場は1-3月期GDP改定値が大幅に下方修正されたことを受け、景気後退懸念から下落。欧米株安の流れを受けて、日経平均は利益確定売り先行でスタートした。寄り付き後は20500円手前まで値を戻したのち、一時20410.27円(同152.88円安)に下落する場面があった。ただ、先高期待の根強さなどから下げ幅を縮め、再び20500円台回復を試す展開となっている。
個別では、みずほ<8411>、トヨタ自<7203>、ソフトバンク<9984>、ソニー<6758>、三井住友<8316>などが軟調。前週末に大きく上昇したヤフー<4689>も利益確定売り優勢で2.5%安に。また、ニイタカ<4465>、大研医器<7775>、日ガス<8174>などが東証1部下落率上位となっている。一方、東電力<9501>、東芝<6502>、ファナック<6954>、エーザイ<4523>、ディーエヌエー<2432>などが堅調。第2四半期決算を発表したH.I.S.<9603>は8%を超える上昇に。また、H.I.S.のほかインプレスH<9479>、パソナG<2168>、新日本建<1879>などが東証1部上昇率上位となっている。《HK》
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