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東京為替:ドルは120円80銭台で下げ渋り、ポジション調整的なドル売り一巡か
記事提供元:フィスコ
*11:16JST 東京為替:ドルは120円80銭台で下げ渋り、ポジション調整的なドル売り一巡か
ドル・円は120円93銭近辺で推移。ドルは120円87銭まで下げたが、ポジション調整的なドル売りは一巡しつつあるもよう。日銀金融政策決定会合の結果判明を前にドルは121円前後でもみあいを続ける可能性が高まっている。現時点でも120円80銭以下には個人勢、短期筋などのドル買い注文が残されており、ドル相場を下支えしている。
ここまではドル・円は120円87銭から121円10銭で推移。ユーロ・円は134円44銭から134円58銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1101ドルから1.1120ドルで推移。
■今後のポイント
・日銀金融政策は今回も現状維持の公算
・ポジション調整的なドル売りは一巡しつつあるとの見方
・11時10分時点でドル・円は120円93銭、ユーロ・円は134円55銭、ポンド・円は189円56銭、豪ドル・円は95円66銭で推移している。
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