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明光ネット Research Memo(5):財務基盤は引き続き良好な状況を維持
記事提供元:フィスコ
*16:44JST 明光ネット Research Memo(5):財務基盤は引き続き良好な状況を維持
■決算動向
(3)財務状況と経営指標
明光ネットワークジャパン<4668>の2015年2月末の財務状況は、総資産が前期末比で
1,619百万円増の18,188百万円となった。主な増減要因としては、現預金が443百万円
減少した一方で、MAXIS、早稲田EDUを子会社化したことで、のれんが1,941百万円増
加した。
負債は新たに2社を子会社化したことにより、前期末比552百万円増の3,930百万円と
なった。また、純資産は利益剰余金の増加により同1,066百万円増の14,258百万円と
なった。
経営指標を見ると、現預金の減少に伴い流動比率が若干低下したものの、自己資本比
率は70%以上を維持しており、実質無借金経営となっていることから、財務基盤は引
き続き良好な状況を維持していると判断される。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《FA》
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