明光ネット Research Memo(2):個別指導学習塾で業界トップの「明光義塾」事業が収益の柱

2015年5月11日 16:38

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記事提供元:フィスコ


*16:38JST 明光ネット Research Memo(2):個別指導学習塾で業界トップの「明光義塾」事業が収益の柱

■事業概要

個別指導学習塾で業界トップの「明光義塾」の直営事業及びFC事業が収益の柱。ま

た、子会社の(株)東京医進学院で展開する医系大学進学専門予備校事業や各種教育関

連事業を手掛ける。

学習塾や予備校以外の事業としては、子どもを対象としたサッカースクール「明光サ

ッカースクール」、難関校受験生を対象とした個別指導塾「早稲田アカデミー個別進

学館」、学童保育の「明光キッズ」、幼児から小学生を対象としたアート教室「アブ

ラカドゥードルアートスタジオ」、外国人を対象とした日本語学校「早稲田EDU日本

語学校」(2014年10月、(株)早稲田EDUを子会社化)を運営している。このほか、子

会社の(株)ユーデックによる受験情報誌発行、模擬試験問題作成、教材販売及び学内

予備校事業や、その子会社となる(株)晃洋書房による学術専門書出版事業を展開して

いる。

明光ネットワークジャパン<4668>の2015年8月期第2四半期累計の事業別構成比は、明

光義塾事業が売上高、利益ともに大半を占めている。中期戦略としては明光義塾事業

の持続的成長に加えて、その他教育サービス事業を拡大していくことでグループ全体

の成長を図っていく方針だ。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《FA》

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