ヒマラヤ Research Memo(5):新規出店や既存店の増床などで売り場面積は増加

2015年5月8日 16:48

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記事提供元:フィスコ


*16:51JST ヒマラヤ Research Memo(5):新規出店や既存店の増床などで売り場面積は増加

■決算動向

(3)出店状況

第2四半期までの出店状況は、 ヒマラヤ<7514>で7店舗の新規出店、3店舗の退店を行い、2015年2月末の総店舗数は前期末比4店舗増の149店舗に(うちヒマラヤ117店舗、B&D32店舗)、売り場面積では同5.0%増の262,672きごう平方メートルとなった。新規出店店舗は表のとおりで、このうち奈良県、香川県は初の出店に、静岡県は再参入となっている。新規店舗はいずれも、顧客ニーズを捉えた売り場づくり・商品展開などを進めたことにより、順調な滑り出しをみせている。

なお、下期に関してはヒマラヤで3店舗、B&Dで2店舗を4月までにオープンしている。また、既存店の活性化としてヒマラヤで群馬・高崎店を4月にリニューアルオープンし、売り場面積を従来の約2倍に増床した。新たに、ゴルフ用品の取扱いを開始するとともに、スキー・スノーボード用品、アウトドア用品の売場を拡充、岐阜の旗艦店である本館と並ぶ規模の店舗となっている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《FA》

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