5月7日のNY為替概況

2015年5月8日 03:53

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記事提供元:フィスコ


*03:53JST 5月7日のNY為替概況
 7日のニューヨーク外為市場でドル・円は、119円12銭から119円86銭まで下落し119円80銭で引けた。

米国の先週分新規失業保険申請件数が予想を下振れたため米4月雇用統計への警戒感を受けたドル売りが後退。

ユーロ・ドルは、1.1314ドルから1.1238ドルまで下落し1.1270ドルで引けた。欧州の債券利回りの上昇が一段落したこと、根強いギリシャ支援協議への懸念にユーロ売りが再開した。ユーロ・円は134円20銭へ下落後、135円14銭まで反発。

ポンド・ドルは、1.5168ドルへ下落後、1.5275ドルまで反発した。

ドル・スイスは、0.9139フランから0.9227フランまで上昇した。

[経済指標]

・米・先週分新規失業保険申請件数:26.5万件(予想:27.8万件、前回:26.2万件)

・米・失業保険継続受給者数:222.8万人(予想:227万人、前回:225.6万人)《KY》

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