欧州為替:ユーロ弱含み、国際通貨基金(IMF)がギリシャ支援打ち切りとの警戒感

2015年5月5日 17:34

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記事提供元:フィスコ


*17:34JST 欧州為替:ユーロ弱含み、国際通貨基金(IMF)がギリシャ支援打ち切りとの警戒感
ドル・円は、120円30銭まで強含みに推移しているものの、120円50銭のニューヨークカットのオプションで上げ渋る展開。

ユーロ・ドルは、国際通貨基金(IMF)がギリシャ支援を打ち切るとの警戒感から、1.1067ドルまで軟調推移。
ユーロ・円は、133円13銭まで連れ安値推移。

ポンド・ドルは、英国の4月の建設業PMIが予想を下回ったことで、1.5090ドルまで軟調推移。

【経済指標】
・英・4月建設業PMI:54.2(予想:57.4、3月:57.8)

【要人発言】
・ユンケル欧州委員長
「ギリシャのユーロ圏離脱は、多数の危機及ぼす」《MY》

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