東京為替:やや底堅い動きを続ける、アジア市場で120円割れの可能性低いとの見方も

2015年5月5日 11:22

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記事提供元:フィスコ


*11:22JST 東京為替:やや底堅い動きを続ける、アジア市場で120円割れの可能性低いとの見方も
ドル・円は120円18銭近辺でやや底堅い動きを続けている。120円50銭近辺には顧客筋や短期筋などのドル売り興味が残されているが、具体的なドル売り材料は少ないとの声が聞かれており、ドルは下げ渋り。豪準備銀行(中央銀行)が追加利下げを発表してもドル・円の取引には影響しないとの意見は増えており、アジア市場でドルが120円を下回る可能性は低いとみられている。

ここまではドル・円は120円09銭から120円20銭で推移。ユーロ・円は133円85銭から133円98銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1140ドルから1.1152ドルで推移。

■今後のポイント
・豪準備銀行が追加利下げを発表してもドル・円の取引には影響しない可能性
・120円50銭近辺に顧客筋などのドル売り興味

・11時17分時点でドル・円は120円18銭、ユーロ・円は133円86銭、ポンド・円は181円69銭、豪ドル・円は94円21銭で推移している。

NY原油先物(時間外取引):高値59.01ドル 安値58.77ドル 直近値58.84ドル


【要人発言】
・中国李首相:国際問題に関して国連がより大きな役割を果たすことを支持する《MK》

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