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【注目のリリース】三洋貿易が今9月期の業績・予想を増額修正
■年間配当は従来予想の37円を48円の見込みに引き上げる
三洋貿易<3176>(東1)の27日の株価は2.2%高の1392円(30円高)となり、TOPIX(東証株価指数)の0.2%高、日経平均の0.2%安を上回り好調だった。
同日の取引終了後に2015年9月期の連結業績予想と配当予想を14年11月段階の予想から増額修正して発表し、配当予想は、3月中間配当を従来予想の18円から24円(前年同期実績は15円)とし、9月期末配当は同じく19円から24円(同19円)とした。年間では従来予想の37円が48円の見込み(同34円)になる。
今9月期の連結業績予想は、売上高は従来予想を据え置き620億円(前期実績は586.2億円)としたが、営業利益は従来予想を12%増額して37.0億円の見込み(前期は31.8億円)とし、純利益は同じく31%増額して27.5億円(同19.8億円)の見込みとした。
上期(第2四半期累計期間)の段階でゴム関連商材、自動車用部品などの販売が好調に推移し、アロマン(株)株式の譲渡にともない法人税負担額の減少が見込まれることなどから、これまでの見込みを上回る見通しになった。また、通期についても、グローバルな景気減速、米国利上げなどの懸念材料はあるが、下半期も底堅く推移すると予想される上、法人税負担額の減少が見込まれることから、前回の通期業績予想を上回る見込みになった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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