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【株式市場】日経平均2万円台に乗り新規上場のスキー場開発は好発進
記事提供元:日本インタビュ新聞社
22日朝の東京株式市場は、円相場が対ドル、ユーロとも円安基調になった上、日銀が30日に予定する金融政策会合で追加緩和を行うとの予想が続いて三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> などの大手銀行株などが軒並み続伸のため、TOPIX(東証株価指数)は2日続けて2007年以来の高値を更新し、日経平均は4月10日以来の2万円乗せとなっている。業績好調の観測報道があった大成建設 <1801> なども高い。
本日新規上場となった日本スキー場開発 <6040> (東マ)は9時19分に公開価格3570円に対し10%高の3925円で売買が成立し初値がついた。その後は3945円まで上げて堅調なスタートを切っている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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