【株式市場】日経平均2万円台に乗り新規上場のスキー場開発は好発進

2015年4月22日 09:59

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

 22日朝の東京株式市場は、円相場が対ドル、ユーロとも円安基調になった上、日銀が30日に予定する金融政策会合で追加緩和を行うとの予想が続いて三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> などの大手銀行株などが軒並み続伸のため、TOPIX(東証株価指数)は2日続けて2007年以来の高値を更新し、日経平均は4月10日以来の2万円乗せとなっている。業績好調の観測報道があった大成建設 <1801> なども高い。

 本日新規上場となった日本スキー場開発 <6040> (東マ)は9時19分に公開価格3570円に対し10%高の3925円で売買が成立し初値がついた。その後は3945円まで上げて堅調なスタートを切っている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】金利低下背景にNYダウ最高値更新へ(2015/03/23)
【木村隆の相場展望】海外投資家は、先物市場から現物市場への振替を進める(2015/03/23)
ジャムコはもみ合いも東証1部指定替えの需給好転思惑が底流し下値対応妙味(2015/03/23)
直近増配発表銘柄はファナックのリードに丸三証券の追撃も手伝いエンジン全開を期待=浅妻昭治(2015/03/23)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事