関連記事
【株式市場】主力株が一服し日経平均は安いが新規上場株は買い気配
記事提供元:日本インタビュ新聞社
17日朝の東京株式市場は、対ドルで円高、対ユーロで円安のため、ホンダ <7267> が高い半面ファナック <6954> は軟調など、昨日に続いて主力株の足並みがそろわず、日経平均は9時30分にかけて137円63銭安(1万9748円14銭)まで下げる場面があった。大規模場資本支援の報道があったシャープ <6753> は朝高のあと軟化している。後発医薬品のデータホライゾン <3628> (東マ)などは高い。
本日新規上場となった海帆(かいはん) <3133> (東マ)は中京、東海を中心に居酒屋「なつかし処昭和食堂」などを展開し、朝から買い気配を上げて好調なスタートとなっている。10時現在は公開価格1020円に対し30%高の1326円の買い気配となり、まだ売買が成立していない。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【今日の言葉】原発一気に5機廃炉(2015/03/18)
・【季節の一枚】上野・不忍池(2015/03/15)
・【今日の言葉】ガンを好む線虫(2015/03/12)
・【経済評論家の視点】ニッタは乖離拡大目立ち一旦、利食いで、26週線接近待って再度仕込む(2015/03/26)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
