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日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は124円安、利益確定売りが先行
*09:34JST 日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は124円安、利益確定売りが先行
【日経平均は124円安、利益確定売りが先行】
9時29分現在の日経平均株価は、19761.38円(前日比-124.39円)で推移。日経平均は反落で始まり、その後19800円を下回ってきている。16日の米国市場は利上げへの思惑や原油相場に振らされる格好となり、小幅ながら下げに転じている。シカゴ日経225先物は大阪比55円安の19825円となり、これにさや寄せする格好から利益確定の流れが先行。
セクターでは石油石炭、倉庫運輸、ガラス土石、証券が小じっかリ。半面、その他製品、精密機器、サービス、電力ガス、電気機器、化学、空運などが下落。売買代金上位ではソフトバンク<9984>、シャープ<6753>、ホンダ<7267>、NEC<6701>、第一生命<8750>、OLC<4661>、日本電産<6594>が堅調。一方でソニー<6758>に利益確定の売りが強まってきているほか、NTT<9432>、任天堂<7974>なども利食い優勢に。
【ドル・円はやや弱含み、ポジション調整的なドル売りで伸び悩む】
ドル・円は118円95銭近辺で推移。日経平均株価の下げを意識したドル売りは特に確認されていないが、ポジション調整的なドル売りが散見されており、ドルの上値はやや重くなっている。118円80銭以下には個人勢などのドル買い注文が残されているが、118円50銭にはストップロスのドル売りオーダーが存在しているとの声が聞かれている。
■今後のポイント
・118円80銭以下には個人勢などのドル買い注文残る
・118円50銭でストップロスのドル売りも
9時29分時点でドル・円は118円95銭、ユーロ・円は128円17銭、ポンド・円は177円71銭、豪ドル・円は92円71銭で推移している。《KO》
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