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NY金:反落で1199.30ドル、ドル高傾向による割高感から売り優勢
記事提供元:フィスコ
*07:03JST NY金:反落で1199.30ドル、ドル高傾向による割高感から売り優勢
NY金は反落(COMEX金6月限終値:1199.30 ↓5.30)。1206.80ドルから1196.10ドルまで下落した。米連邦準備理事会(FRB)の6月利上げの可能性への警戒感からドル高、ギリシャ債務問題への警戒感からユーロ安となる状況に、割高感による金の売りが優勢になった。
また、13日発表の中国の3月貿易統計は、輸出が前年比予想外のマイナスとなり、輸入も予想以上に落ち込んだ。それを受けて、中国の追加緩和思惑で金は買いとの見方がある一方、需要減退への懸念による売りの見方も根強い。《KO》
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