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NY原油:続伸で51.91ドル、イラン増産思惑後退や米生産量低下観測で買い継続
記事提供元:フィスコ
*07:02JST NY原油:続伸で51.91ドル、イラン増産思惑後退や米生産量低下観測で買い継続
NY原油は続伸(NYMEX原油5月限終値:51.91 ↑0.27)。53.05ドルを高値に、一時51.52ドルまで下落した。イラン核協議の最終合意(6月末予定)見通しに関する不透明感や、米国内の石油掘削装置(リグ)稼働数の減少ペース拡大による生産量低下観測で、買いが継続した。
ただ、利益確定の売りや、対ユーロや豪ドルなどでドル高気味だったことで割高感による売りも出たとみられ、前日終値(51.64ドル)を一時割り込む場面もあった。その後は買いが再開され、いったん52ドル台を回復した。《KO》
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