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ラピーヌは急伸後の調整場面、10日の決算発表待ち
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ラピーヌ <8143> (東2)は100~105のモミ合いを上放れ、去る6日には172円まで急伸、今日は130円台まで押している。
去る6日の急伸は2月期決算で10日(金)に発表を予定していることから次期業績に対する期待となっているようだ。百貨店中心の高級婦人服主体で、個人消費の中でも婦人物は堅調が続いているし消費税の影響もなくなる見通し。四季報では16年2月期の営業利益を5割超の増益と予想している。
1株純資産334円に対する割安感もある。決算内容次第では2007年の240円を意識した相場となることも予想される。急伸後の調整は狙ってみるところだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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