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日経平均は241円高で後場スタート、大型株指数の強さが目立つ
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;19639.91;+241.93TOPIX;1580.37;+19.66
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値を上回って始まり、ここまでの高値を更新している。ランチタイムの225先物は19620-19640円での高値もち合いが続くなか、現物の後場寄り付き前には19640-19680円のレンジに切り上がっている。昼のバスケットは買い越しとの観測。円相場は1ドル119円60銭辺りと円安に振れて推移している。インデックスに絡んだ資金流入により、規模別指数では大型、中型、小型株指数ともに上げ幅を拡大しており、特に大型株指数の強さが目立っている。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンク<9984>、花王<4452>、京セラ<6971>、日東電<6988>が上げ幅を広げており、ファナック<6954>も引き続き堅調。セクターでは空運のみがマイナス。鉱業、保険、石油石炭、その他製品、パルプ紙、卸売、銀行、鉄鋼、非鉄金属、機械などが強い。《KO》
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