日経平均は48円安で後場スタート、トヨタなどが軟調

2015年4月6日 12:53

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;19386.59;-48.49TOPIX;1558.37;-5.79

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から若干下げ幅を広げて始まった。ランチタイムの225先物は19400-19420円辺りでのもち合いが続いていたが、現物の後場寄り付き直前には19380円と弱い動きをみせていた。ただ、その後は19430円を付けるなど、方向感は掴みづらい。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。円相場は1ドル119円05銭辺りと、やや円安に振れて推移している。セクターではその他製品、鉱業、食料品、医薬品、サービス、水産農林、精密機器が堅調。半面、海運、繊維、不動産、金属、銀行、証券、建設、機械などが冴えない。指数インパクトの大きいところでは、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、トヨタ<7203>、信越化<4063>、東エレク<8035>、TDK<6762>などが重石に。そのなかで、ソフトバンク<9984>は一時プラスに転じている。《KO》

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