31日のNY市場は下落

2015年4月1日 07:13

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;17776.12;-200.19Nasdaq;4900.88;-46.56CME225;19220;-10(大証比)

[NY市場データ]

 31日のNY市場は下落。ダウ平均は200.19ドル安の17776.12、ナスダックは46.56ポイント安の4900.88で取引を終了した。前日の主要株価の急騰から利益確定の売りが先行。雇用統計など週後半に主要経済指標の発表が控えていることや、四半期末となることで手控える向きも多く、終日軟調推移となった。3月シカゴ購買部協会景気指数が市場予想を下回ったほか、NY原油相場が前日比で約2%強下落していることも嫌気された。セクター別では、自動車・自動車部品を除いて全面安となっており、特に医薬品・バイオテクノロジーや半導体・半導体製造装置の下落が目立った。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比10円安の19220円。ADRの日本株は、いすゞ自<7202>、コマツ<6301>、キリンHD<2503>が小安いほかは、三住トラスト<8309>、三井住友<8316>、みずほ<8411>、ソニー<6758>など、対東証比較(1ドル120.08円換算)で全般小じっかり。《NO》

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