今日のGoogleロゴ、日本初の手話考案者、古河太四郎生誕記念Doodle

2015年3月27日 07:59

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日本初の手話考案者、古河太四郎生誕記念Doodle

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 本日3月27日のGoogleロゴは、日本初の手話考案者、古河太四郎(1845年3月27日-1907年12月26日)生誕記念Doodleとなっている。ロゴのプレイボタンを1クリックすると、イラストの手が手話の動きを見せる仕組み。ダブルクリックすれば、「古河太四郎」の検索結果画面へと飛ぶ。

 検索画面トップに来るウィキペディアによれば、古河太四郎(ふるかわ たしろう)氏は、「京都盲唖院(後の京都府立盲学校・京都府立聾学校)を創設し、近代日本における視覚障害教育・聴覚障害教育の黎明期をリードした教育者」なのだそう。

 また、東京人権啓発企業連絡会のホームページによれば、1875年、京都の寺子屋に生まれた古河太四郎が教師時代、「ろうあ児」の教育相談を受け、そして、日本初の手話を考案、単語・短文の意味を身振り手振りで教え、会話の基礎としたものが「手勢(しかた)法」なのだそうだ。

 Doodle(ドゥードゥル)とは、祝日や記念日、有名な画家や先駆者、科学者の生誕などを祝うため、Googleのロゴマークをアレンジしたもの。今日の古河太四郎生誕記念Doodleのように、知られざる人物列伝を学ぶきっかけにもなる。(記事:町田光・記事一覧を見る

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