テクノアルファ Research Memo(7):配当性向30%を目安に安定配当、優待制度に長期株主の優遇策導入

2015年3月25日 17:01

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記事提供元:フィスコ


*17:05JST テクノアルファ Research Memo(7):配当性向30%を目安に安定配当、優待制度に長期株主の優遇策導入

■株主還元策について

株主還元策としてテクノアルファ<3089>では配当金に加えて、株主優待制度を導入している。配当政策としては、安定継続配当を基本としながら業績動向や財務状況、将来の事業展開のために必要な内部留保等を勘案しつつ、配当性向で30%程度の水準を目安に配当を行っていく方針としている。2014年11月期は記念配当3円を含めて30円としたが、2015年11月期は記念配当がなくなり、普通配当27円を予定している。

また、株主優待制度に関しては、2014年9月に変更を発表している。従来は11月末時点で1単元以上を保有している株主に対して、一律QUOカード3,000円分を贈呈していたが、長期保有株主数を増やしたいという考えの下、今回より保有年数及び保有株式に応じて優遇策を導入した。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《FA》

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