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日経平均テクニカル:上昇する5日線が支持線に
記事提供元:フィスコ
*18:27JST 日経平均テクニカル:上昇する5日線が支持線に
日経平均は小反落。高値圏での推移であり、前日の価格レンジ内でのこう着。上昇する5日線を支持線としているほか、ボリンジャーバンドでは切り上がりが続いている+2σに沿ったトレンドが継続。一目均衡表では上昇する転換線を支持線とした強いトレンドが継続している。過熱警戒感が根強いため、いったんは+1σ辺りへの調整もありそう。新値足では陽線が6本積み上がっており、終値で19440円を割り込んでくると、陰転シグナルを発生させてくる。また、27日の配当落ちは110円程度とみられているため、26日終値段階で19500円辺りまで調整をみせてくると、配当落ちによって陰転してくる可能性も。もっとも現状では陰転がダマシとなる可能性が高そうである。MACDは陽転シグナル継続で昨年12月前半以来の水準を回復。トレンドは節目の20000円のほか、2000年4月高値の20833円を意識したスタンスは継続。《KO》
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