ホンダ、「バモス」・「アクティ」の燃費向上・装備追加

2015年3月19日 16:51

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一部改良した「バモス」(本田技研工業の発表資料より)

一部改良した「バモス」(本田技研工業の発表資料より)[写真拡大]

  • 一部改良した「アクティ」(本田技研工業の発表資料より)

 本田技研工業(ホンダ)は19日、軽乗用車「バモス」シリーズと、軽商用車「アクティ」シリーズを一部改良し、発売開始した。

 「バモス」シリーズは、標準ルーフの「バモス」とハイルーフの「バモスホビオ」からなり、今回の改良ではJC08モード燃費を17.6km/L(「Pro」、2WD、5速マニュアル車)に向上させたほか、EBD(電子制御動力配分システム)付ABSを標準装備し、「バモスホビオ G」に、ワイパブルマットを標準装備とした。また、新色としてプレミアムスターホワイト・パールを追加した。

 「アクティ」シリーズは、バンの「アクティ」とトラックの「アクティ・トラック」、「アクティ・トラック特装車」で、JC08モード燃費を18.4km/L(「アクティ・トラック 」の「TOWN」、「SDX」、「STD」、2WD、5速マニュアル車)に向上させたほか、一部グレードに各種装備を追加し、アクティ・トラックに新色のナイトホークブラック・パールを追加した。

 価格は、「バモス」シリーズが128万~151万4,400円、「アクティ」シリーズが79万~205万9,040円。(記事:松本 茂樹・記事一覧を見る

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