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TOKAIHD Research Memo(4):有利子負債の削減傾向が続き、財務体質は着実に改善
記事提供元:フィスコ
*18:44JST TOKAIHD Research Memo(4):有利子負債の削減傾向が続き、財務体質は着実に改善
■決算動向
(3)財務状況
TOKAIホールディングス<3167>の2014年12月末の財務状況は表のとおりで、総資産残高は前期末比5,586百万円減少の168,034百万円となった。主な減少要因としては、売上債権で1,727百万円の減少、有形固定資産で3,196百万円の減少、のれんで1,531百万円の減少などが挙げられる。
一方、負債合計は前期末比6,482百万円減少の128,808百万円となった。主な減少要因としては、有利子負債で3,100百万円の減少、未払法人税等で1,880百万円の減少、支払債務で1,078百万円の減少などが挙げられる。引き続き有利子負債の削減傾向が続いており、財務体質の改善が着実に進んでいることがうかがえる。また、純資産は前期末比895百万円増の39,225百万円となり、このうち、その他有価証券評価差額金で796百万円の増加となった。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《FA》
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